ダーチャ事件簿

2地域居住しながら3人子育て。我が道を行くハカセに振り回されるママの日常。

ママの誕生日

ひとこと

2地域居住をする・できるのは家族がいるから。

 

 

 

【注意】以下ノロケてます

いつからか年をとることが嫌になってきた私。30代後半になってからは子どもに「何歳?」って聞かれてもごまかすようになった。

そんな私の×回目の誕生日。朝から「あー、いやだ、いやだ」をハカセの前で連発してしまった。

すると、その夜、仕事から帰ってきたハカセから恒例の花束の誕生日プレゼントの他に、趣味のいいワインとチーズが!

「朝から誕生日が嫌だって言ってたから、ちょっとでも誕生日を喜んでもらいたくて」とハカセ。

 

ありがとう、ハカセ。私は幸せです。

あなたと一緒に人生を歩めて本当に幸せ。

 

無理やり2地域居住に話をからめると、2地域居住は家族がある人だからこそ上がる選択肢だと思う。独身だったり夫婦だけなら、わざわざ家を二つ持つことなく、宿泊所利用もしくは移住しちゃったりしてたかも。

 

同じ県内?(内見物件2件目①)

ひとこと

希望エリアは平成の大合併前の市町村単位で絞った方がいい

 

はじめに、昔流行った本のタイトルの通り、ママは地図が読めません。物件の距離感は東京基準でしか考えておらず、物件と物件の距離を考えずに、内見予約してしまいました。

ハカセも「東京への帰り道だし」くらいのノリでしたが、いざ2件目の物件見学に行こうと高速にのると、時間以上の距離を感じました。

山梨県の面積は4465㎢、東京(2193㎢)の倍以上。

北杜市甲府市では気候も町の感じも全く違いました。

そもそも同じ不動産屋さん『ふるさと情報館』で紹介してもらうのに担当者が違うという時点で、いかに離れているか気づくべきでした…

移動と子どもたち

ひとこと

移動は子供が寝ている間にするのがおすすめ。

 

東京から北杜市まで中央道の渋滞がなければ高速で片道2時間半。渋滞があれば7時間てこともあり、小さな子供にはかなりキツイ。

 

そのため、われわれが考え出したのが子供が「寝ている間移動」。

物件探し中は、お昼寝タイムを狙って移動し、2地域居住が始まってからは、夜中(午後8時以降)に移動することにした。

しかし小学1年生になった長男を抱っこで家から家へ移動するのはキツくなってきている…

 

 

ダーチャ探し再び

親切な不動産屋『大泉土地』さんに教えてもらった

不動産屋『ふるさと情報館』

www.furusato-net.co.jpを早速調べてみる。

 

すると、最新の情報をホームページではなく、『ふるさと情報館』発行の月刊誌『ふるさとネットワーク』(見本誌一冊無料、定期購読会費3600円)にあるとのこと。

 

月刊誌を注文しつつ、同時に週末の見学を予約。2015年1月末、3歳になったばかりの息子と0歳の長女を連れて雪深い北杜市の事務所へ向かった。

 

「内見予約がいっぱいで、スタッフは私しか残っていない」ということで、見学予約のやり取りをした方ではないN氏から説明していただいた。真冬にもかかわらず、物件探しのライバル(?)が結構いることにちょっと焦る。

 

子供たちがやんちゃをするので、私はゆっくり話を聞けなかったが、

早速一件目の物件を案内してもらえることになった。

 

余談だが、このとき、かなり寒いにもかかわらず、N氏は花粉症で苦しんでいた。気の毒だなあと思っていたが、18年現在、我々夫婦も同じ目にあっている・・・

 

 

 

ひとこと

花粉症は東京より北杜市の方がひどい感じがする。(ダーチャ3年目の実感)

 

 

 

 

振り出しに戻る

ひとこと

土地探しは、誰(夫?妻?)が、何をしたいのか(家庭菜園?スキー?避暑?)をはっきりさせてからがおすすめ。

 

数時間をかけて物件探しに行ったのに、一件も内見することなく帰途につくことに。折角だから、標高1,500mの世界を体験して帰ろうと清里方面に足をのばした。

 

いやあ、もう、まさに別世界。

 

1月ということもあって、道路脇には雪で壁ができてた。

これは、この辺りに家買ったら、冬の利用はキビシイ・・・

それが分かったことが収穫だった。

 

結局、我々が買ったのは標高700m辺り。当時は家庭菜園の知識がゼロだったので、標高と栽培可能な作物との関係を考えていたなかったが、標高が高すぎると、栽培できる作物の種類が限られて困ったろうな~。

 

 

 

 

ボリュームゾーンですよ

八ヶ岳周辺の不動産業者『大泉高原土地』(以下、大泉)さんは大変親切でした。

到着までに長男くん(3歳)が車に酔って吐いてしまうトラブルがあり、ヘトヘトだった我々を温かいコーヒーで歓迎してくれ、

我々が別荘(という名の山小屋)探し初心者と知ると、丁寧に基本を教えてくれました。

標高のこと、他社不動産業者のこと、土地から探して新築するときの費用や規模のこと。

正直、大泉さんを訪ねていなかったら、我々の物件探しはもっと時間がかかったと思います。

しかし、我々は大泉さんで購入するには至りませんでした。

なぜかというと、我々の購入希望金額では物件がなかったからです。

まさにボリュームゾーン

目を皿のようにして物件情報を探し、これだ!と思う物件には、間に髪を容れず申し込みをしないと希望金額で買えないことが分かったのです。勉強になりました。

 

 

 

 

親バカ?

理系分野の研究を志す者ならば、一度は夢見るノーベル賞

長男くんが1歳だったとき、冗談で「将来、ノーベル賞をとっちゃうかも」と言ったら、

ハカセ「いや、長男くんが凄い研究をして、むしろ長男くんの名前の賞ができちゃうから。

親バカ、ここに極まれり!